東京サイクルデザイン専門学校系列コース

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪 自転車メカニックコース

2020年スタート!大阪で自転車を学ぶ

専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪 自転車メカニックコース 2020年スタート!大阪で自転車を学ぶ

“新しい学び”が
大阪でスタートします。

最新技術を搭載した高性能スポーツバイク、女性や高齢者に優しい電動アシスト車、
そのニーズはとどまることを知らず、年々大きな変化を見せる自転車業界。
そんな成長著しい市場を深く理解し、新しいフィールドを提案・創造できる人材を育成する、
“新しい学び”が大阪でスタートします。

自転車でつながる

「社会とつながる」「地域・環境とつながる」「人とつながる」。
自転車はさまざまな経験とつながることのできる画期的な乗り物。
新しい世界を広げてくれます。

  • Social 社会とつながる

    自転車の活用推進は「公共の利益増進」につながるとして、その「位置づけ」を定めた初の法律である自転車活用推進法も施行され、よりよい社会の実現にもはや必要不可欠といえる自転車。健康促進やCO2の削減、渋滞緩和、災害時の交通手段など、自転車の果たす社会的役割は、今後ますます重要視されていくでしょう。

  • Social 地域・環境とつながる

    サイクルツーリズム(自転車観光)による地域活性化、自転車シェアリング事業など、都市や街単位で自転車を活用したビジネスは、まさに時代のニーズにマッチしているといえます。そこに住む人々がいきいきとした生活を営むことを可能にする、自転車はそんな高いポテンシャルを持つ乗り物と言えます。

  • Social 人とつながる

    サイクルツーリズム(自転車観光)による地域活性化、自転車シェアリング事業など、都市や街単位で自転車を活用したビジネスは、まさに時代のニーズにマッチしているといえます。そこに住む人々がいきいきとした生活を営むことを可能にする、自転車はそんな高いポテンシャルを持つ乗り物と言えます。

ENVIRONMENT学びの環境

自転車を学ぶ最適な環境で、
業界で活躍するための知識とスキルを身につけます。

  1. POINT. 1
    姉妹校「東京サイクルデザイン専門学校」の
    ノウハウを活かした系列コース

    自転車を学ぶ日本初の専門学校「東京サイクルデザイン専門学校」。開校して6年で数多くの卒業生を自転車業界に輩出しています。本コースはその系列コースとして同等の教室設備や授業のノウハウ、就職支援体制などを備えています。

  2. POINT. 2
    関西で唯一の自転車を学ぶコース

    本コースは“自転車教育”に特化した関西で唯一のコースです。関西初の教育機関の誕生に業界やメディアからの注目も高く、さまざまな形での援助が期待されます。認可校なので、学生は交通機関の学割や公的奨学金の利用も可能です。

  3. POINT. 3
    「堀江」「心斎橋」で学ぶ

    さまざまなタイプの自転車ショップが軒を並べる、大阪の中心地「堀江」「心斎橋」が学びのフィールド。
    最先端カルチャーを肌で感じることができるのも、このエリアの魅力。都市型の交通アイテムである自転車を学ぶには最適の環境です。

  4. POINT. 4
    少人数制クラスによる個性重視の指導

    学生の能力や可能性を最大限に引き出すため、一人ひとりの個性と向き合うことができる少人数制のクラス編成となっています。またクラス担任制をとっており、担任講師が授業や生活面について責任を持って指導に当たります。

CURRICURAMカリキュラム

『自転車でつながる』をコーステーマにした新しい自転車コースです。
日本初の自転車を学ぶ専門学校として開校した
「東京サイクルデザイン専門学校」の系列コースとして、
あらゆる自転車のメンテナンス方法や、即戦力としての接客術など、
自転車業界への就職を目指すのに欠かせない知識や技術を2年間で修得します。
※カリキュラムは変更される場合もあります。

BM1

BICYCLE MECHANIC 1

目標は「スポーツバイクメカニック検定試験(SBM)」の合格レベル。スポーツバイクを中心としたメカニック技術に特化した課題内容です。

スポーツバイクメカニック
スポーツバイクを組む際に調整が必要な箇所であるヘッドセットやチェーン、ブレーキ、シフトの調整技術を講義、実習から学ぶ。
ホイール組み スポーツバイク
スポーツバイクのホイールを構成する各パーツの種類や役割、組み方を理解し、組み立て技術を習得する。
販売ロールプレイング
商品説明、金銭のやりとり、引き渡し説明など、接客から販売まで一連の流れを講義、実習から学ぶ。
実地研修
受入企業へ出向き、店舗研修を通じて実際の販売力、整備力を身につける
自転車安全整備士・技士対策
自転車安全整備士、自転車技士試験の概要、心得など学び、学科試験、実技試験それぞれの合格レベルを目指した講義、実習を実施する
スポーツバイクメカニック検定対策
スポーツバイクメカニック講習専属講師を招き、修了検定合格レベルを目指した講義・実習を実施する
BICYCLE MECHANIC 1
BM2

BICYCLE MECHANIC 2

販売するための商品やブランドへの知識を深めたり、自身がショップ運営をしていくための事業計画を立てたりし、現場で働く意識を早い段階から身につけます。

サイクル基礎知識
自転車の種類、工具、ネジ、ケミカルなど、自転車整備に必要な知識を習得する。
グラフィックエディトリアル
PCソフトを使用し、POP、ショップカード、雑誌広告、カタログなどを制作。
素材研究
カーボン、アルミ、クロモリ、チタンなど、自転車のフレームやパーツに使われている素材を知り、今後の可能性を模索していく。
アッセンブルアドバンス
カタログの読み方、自転車に装着、連携する各種アクセサリー知識の習得を行い、アッセンブル能力を身につける。
ショッププランニング
小売業種をさまざまな角度から学び、自転車小売店を出店、運営していくための事業計画を立てて提案する。
BICYCLE MECHANIC 2
H&F

HUMAN&FIELD

人体に関わる知識や、道路交通法をはじめとした環境の学びを実施。
走行会などのイベントプランニングなども実地授業として積極的に行います。

サイクルコミュニケーション
自転車の歴史、自転車ルールを学び、現在における自転車環境の問題点や解決案を提案する。
フィッティング概論
ジオメトリーの読み方、フィッティングの仕方などを学び、乗車体験などを通じてフレームサイズの選定や提案をする技術を習得する。
イベントプランニング
走行会、サイクリングガイド、大会、ツアーなどを開催するために必要な知識や情報を学び、実際にプランニングができる技術を習得する。
人体構造学 基礎
ヒトが動く時の反応や働きについて学び、救急処置、身体ケアやテーピング実習を学ぶ。
HUMAN&FIELD

CURRICURAM目指す仕事

メカニックやショップスタッフなど、
自転車のさまざまな分野で活躍中の方々を紹介します。
将来、自分が目指す姿をイメージしてみてください。

※3名とも姉妹校の東京サイクルデザイン専門学校の卒業生です
  • メカニックトレック・ジャパン
    株式会社
  • ショップスタッフシルベスト
    サイクル
  • 営 業新家工業
    株式会社
北川 晶さん(21歳)
トレック・ジャパン株式会社
TREK Bicycle 大阪
https://www.trekstore.jp/
大阪の中心地、梅田や難波からアクセス良好なトレックの直営店。トレックの最新ラインナップからアクセサリーまで、広い店内にズラリ取り揃え、乗り方に合った最適な1台を、知識豊富なスタッフが提案してくれる。
自分が大好きなメーカーで働く喜び/ 北川 晶さん(21歳)
高校生の頃に自転車に乗る楽しさに目覚め、ごく自然な流れで自転車に関わる仕事に就きたいと思うようになったという北川さん。とにかく自転車に乗ることが大好きで、就職先もロングライドのコースに困らない“東京以外”を希望するほど。そして、見事内定を勝ち取ったのが名門メーカー、トレック・ジャパンだった。
「実は、高校生の頃に必死にバイトしてお金を貯めて、初めて自分で買った自転車がトレックのロードバイクだったんです。その速さ、乗り心地の良さに驚いたのを今でも覚えています。自分の大好きなメーカーで働くことができて、夢が一つ叶ったような気持ちでした」
現在、北川さんはトレック大阪でメカニックとして自転車の組み立てや整備を行うほか、接客も担当するなど忙しい日々を送る。
「まだ働きはじめて間もなく、覚えることが沢山ありますが毎日充実しています。僕がおすすめした商品をお客さんが気に入ってくれたときは嬉しいですね。これからはトレック以外の自転車にも積極的に乗ってみて、自分の経験をフィードバックしていけたらと思います」
高校生の頃に買った1台のトレックから続く北川さんのストーリー。その笑顔からは、好きなことに打ち込む充実感が伝わってきた。
山﨑 徹さん(33歳)
シルベストサイクル
シルベストサイクル
http://www.silbest.co.jp/
大阪・京都に4店舗を構えるロードバイクの専門店。多くのトップブランドを取り揃え、スタッフのアドバイス力と経験値にも定評あり。ただ販売するだけでなく、定期講習会やイベントも毎週のように開催している。
自分と同じ自転車好きを世の中にもっと増やしたい/ 山﨑 徹さん(33歳)
関西で4店舗を構えるロードバイク専門店「シルベストサイクル」でスタッフとして働く山﨑さん。入社当初はメカニックとして自転車の組み立てや整備などを担当していたが、最近は店頭に立ちセールスや接客もこなしているという。「メカニックの仕事はどうしても受け身ですが、店頭に出るとお客さんの顔を直接見ながらお話できるので面白いですね。部品や整備の知識も接客するうえでかなり役立っています」。現在働いている梅田本店を関西一のショップにするのが今後の目標だとか。「お店の価値を高めることで、自分自身の価値も高めていきたいんです」。山﨑さんは今日も元気に店頭を走り回っている。
新家工業株式会社
http://www.araya-kk.co.jp/
車輪を構成する重要部品の「リム」から、そのノウハウを生かし、数多くの鋼管、型鋼を製造。日本メーカーで初めてMTBを世に送りだしたことでも知られ、自社ブランドのARAYAやRALEIGHブランドで自転車販売も行なっている。
自分が設計した自転車をいつの日か世に送り出したい/ 桑元 拓郎さん(23歳)
1903年に日本で初めて自転車用リムを生産した「新家工業」で働く桑元さん。入社してすぐに販売店向けに行われる自社製品の展示会があり、その準備や対応に奮闘していたという。「自社製品についても、販売店さん含め、まわりの人たち全員が僕より詳しい。毎日が勉強でした」。桑元さんの夢は、いつか自転車やパーツの設計に関わること。「メーカーを希望したのも、設計に携わりたいと思ったからなんです。まずは任された仕事をしっかりこなせるようになり、いつか実現したいですね」。穏やかな話ぶりからは想像もつかない芯の強さを持つ桑元さん。彼が設計した自転車を見る日は、そう遠くないかもしれない。

REALSHOP業界からのメッセージ

未来の自転車業界を牽引する自転車人の育成を目指す本校。
多くの企業、団体の皆さまより、期待のメッセージをいただいています。

トレック・ジャパン株式会社
代表取締役社長 / 田村 芳隆様
自転車の可能性は無限大

"Believe in bikes."は、トレックのグローバルでの企業理念の一つです。自転車は環境問題、都市の過密化、健康問題など多くの問題を解消し、世界を変えられる無限の可能性を秘めた乗り物。全ての社員がこのことを真剣に考えながら、グローバルに仕事をしているのがトレックバイシクルです。
トレック・ジャパンは毎年、水野学園在学生をインターン研修生として受け入れ、メーカーとしての業務を学んで頂いたり、時にはレースイベント運営を通じて世界のトップ選手と触れ合ったりと普段では出来ない体験をして頂いています。
弊社は兵庫県西宮市にオフィスを構えており、関西でもこの様な素晴らしい自転車メカニックコースができることを大変喜ばしく思います。いつの日か、大阪の卒業生と同じビジョンを共有して仕事ができる日を楽しみにしています。

パナソニック サイクルテック株式会社
代表取締役社長 / 片山 栄一 様
自転車を通じて“豊かな未来”を創造する

当社は大阪府柏原市を拠点に電動アシスト自転車を中心とした開発・製造を行っています。また、日本初のオーダーバイクを実現したマスプロメーカーとして、匠の職人がお客様専用の一台を制作するパナソニックオーダーシステム(POS)は幅広い方から多くの賛同を頂いています。
私たちは走る喜びに溢れる自転車文化の創造を目標として、「安心・安全」を最優先とした自転車作りを行っておりますが、お客様が事故や怪我を起こすことなく自転車に乗って頂くためには、高度な技術・知識を持った整備のプロがお客様に寄り添い、適切なメンテナンスを行うと共に、正しい使い方を指導頂く事が何よりも大切であると考えております。
自転車は単なる移動が楽なだけの乗り物ではなく、より大きな未来の可能性を秘めているモビリティです。自転車の新しい可能性を実現するために、皆様が一流のメカニックとなり活躍頂ける事を切に期待しております。

大阪市・大阪府自転車競技連盟
会長 / 斧 隆夫 様
地元大阪での活躍を期待

自転車の発明から200年、その活用が地球環境や人々の健康面に最も貢献できうる乗り物として法制化認知された追い風の中で、大阪に自転車を学ぶ専門コースが設置されます。
カリキュラムでは自転車の機能や安全の維持、確保に絶対必要なメンテナンスをメインに、座学とスキルを基礎から系統的に学べます。自転車協会の「スポーツBAA講習会」でも、競技用マシンは基より自転車に楽しく乗るには、リスク予知能力や正確な技術習得が不可欠としました。これらの知識、スキルは長年、先人が蓄積し継承されてきたエッセンスです、これは正に「温故知新」そのものですが、本校ではそれらを統合的に習得できる機会があります。
さらに “2025年大阪万博”がやってくる地元で経済、文化の変革のなか、学生生活は皆様の社会人として自転車業界、スポーツ、観光等で活躍される原動力となることでしょう。