ジュエリー、ウォッチの各分野に特化した"モノづくり"の技術習得を目指す専門学校

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CEMENT PRODUCE DESIGN 金谷 勉氏セミナー


PARCO・藤井大丸の広告、フランフランとの商品企画開発、UNIQLOコラボTシャツの
企画ディレクションの他、自社プロダクトの企画もされている「CEMENT PRODUCE DESIGN」
代表兼クリエイティブディレクターの金谷勉氏によるスライドレクチャーが先日行われました。


セミナーのテーマは「自分のコアコンピタンスを見つける」。
コアコンピタンスとは、「競合他社(者)を圧倒的に上回るレベルの能力」のこと。
自分の中で他の人には負けない強みを認識し、それを活かせる分野を見つけることで仕事は
広がっていくと話してくれました。

「ヒコの学生が学んでいる金属加工の技術は、例えばコートを掛ける金属のフックをつくることに
活かせるかもしれない。他分野だからこそ新しく提案できることがあると思います!」と金谷氏。

“ジュエリーを学んでいるからといって、つくるものをジュエリーに限定しない”
この言葉によって、モノづくりの幅広さを再認識した学生が多かったのではないでしょうか。

他にも、CEMENT PRODUCE DESIGNが手掛ける「地場産業との協業プロジェクト」について、
その商品開発や流通の仕組みを見出すまでの試行錯誤した経験談を話してくれました。
今は、ただ依頼された製品のデザインをするだけではなく、そのものがどのように流通して、
どのような所で販売されるかということまでを考えることが求められる時代とのこと。

今回のセミナーでは、専門的な技術を活かし幅広い視点でモノづくりに取り組むこと、
また、つくって終わりではなく消費者の手に届くまでをトータルプロデュースできる力が
必要なことを学びました。

  
アイデアの元がたくさん詰まったPCの中身を
見せてもらえる貴重な機会もありました!
CEMENT PRODUCE DESIGNの製品について
スタッフの方から説明していただきました!